すべては、学生時代の小さな贈り物から始まった——Laussの原点
学生時代にアクセサリーを贈ったときに見た、相手の少し照れた笑顔。小さな金属片が、ふたりの距離をそっと近づける——その体験が胸に残りました。
後に代表・岡下は企業調査の現場でジュエリー専用CAD「JCAD」と出会い、「想いはテクノロジーでより丁寧に形にできる」と確信します。
- 2000年前後:代表の岡下が証券会社在職中にJCADに出会い、講座を受講して基礎を習得。
- 退職後、JCADの販売代理・ジュエリー光造形の現場に携わりながらCAD講師として製造の基礎を実地で修得。
- 2003年前後:幼馴染と有限会社OAKHILLを設立。オーダーメイドのペアアクセサリー「Lauss」受注を開始。
- 2008年10月:LAUSS.JPを取得し公式サイトで販売開始。2008年12月には楽天市場店をオープン。
- 2010年代:レザー/真鍮での人気を広げつつ、より長く使える素材を模索。
- 2018年前後:タングステンやSUS316Lへの本格移行。日常での耐久性と美観の持続を追求。
かつて貴金属買い取りの現場で見た、黒ずみの進んだシルバー。そこに刻まれていたはずの思い出が、素材の特徴で遠のいてしまう—— 「大切な想いが失われないように」。この気づきが、Laussの素材選定の背骨になっています。